2018/1/20(土)〜2018/1/26(金)まで上映

【1/20(土)・22(月)・24(水)・26(金)★4日間】
トリコロール/青の愛
10:40/14:30/18:20
ふたりのベロニカ
12:35/16:25/20:15(〜終映21:55)
【1/21(日)、23(火)、25(木)★3日間】
トリコロール/白の愛
10:40/14:25/18:10
トリコロール/赤の愛
12:30/16:15/20:00(〜終映21:40)
★『ふたりのベロニカ』+『トリコロール/青の愛』の二本立てと、 『トリコロール/赤の愛』+『トリコロール/白の愛』の二本立てを
日替わりで交互に上映いたします。スケジュールにご注意ください。


トリコロール/青の愛


Trois Couleurs: Bleu
(1993年 フランス/ポーランド/スイス 99分 ブルーレイ)
■監督・製作・脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
■出演 ジュリエット・ビノシュ/ブノワ・レジャン/エレーヌ・ヴァンサン/フロランス・ペルネル
■上映日 1/20(土)、22(月)、24(水)、26(金)
■開映時間 10:40/14:30/18:20
■パンフレット販売なし
©1993 MK2 Productions / CED Productions / FR3 Films Productions / CAB Productions / Studio Tor

青の愛――なにものにも縛られない自由な人生

フランス革命の精神「自由、平等、博愛」を込めたフランス国旗の色をモチーフにしたトリコロール三部作の第一作目。“愛の呪縛(記憶)からの自由(再生)”をテーマに、ジュリエット・ビノシュが愛する夫と子供を突然の事故で亡くした妻の絶望と再生を見事に演じる。ブルーを基調にした神秘的な映像と、監督の盟友・プレイスネルの音楽が物語に深みを与えている。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。
page top

ふたりのベロニカ★ラスト1本割対象作品

pic
La Double Vie de Veronique
(1991年 フランス/ポーランド/ノルウェー 98分 ブルーレイ)
■監督・脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
■出演 イレーヌ・ジャコブ/フィリップ・ヴォルテール/サンドリーヌ・デュマ/ルイ・デュクルー
■上映日 1/20(土)、22(月)、24(水)、26(金)
■開映時間 12:35/16:25/20:15(〜終映21:55)
■パンフレット販売なし
©1991 SIDERAL PRODUCTIONS S.A.

世界のどこかに私と同じあなたがいる…

ポーランドとフランスで同時代を生きる二人のベロニカを巡る、幻想的で不思議な物語。運命、偶然、奇跡、孤独、そして愛――キェシロフスキ的主題に溢れた大ヒット作。イレーヌ・ジャコブの純粋な美しさが最大限に引き出され、本作で彼女はカンヌ映画祭主演女優賞を受賞した。
page top

トリコロール/白の愛

pic
Trois couleurs: Blanc
(1994年 スイス/フランス/ポーランド 92分 ブルーレイ)
■監督・脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
■出演 ジュリー・デルピー/ズビグニエフ・ザマホフスキ/ヤヌシュ・ガイヨス/イェジィ・シュトゥール
■上映日 1/21(日)、23(火)、25(木)
■開映時間 10:40/14:25/18:10
■パンフレット販売なし
©1993 MK2 Productions / France 3 Cinema / CAB Productions / Film Studio Tor

白の愛――“平等”はまやかし。最後に勝つのは“愛”

ポーランド人の美容師のカロルは、慣れない外国暮らしで一時的に性的不能となってしまい、フランス人の妻から離婚請求を申し立てられてしまう…。トリコロール二作目は、妻に捨てられた男と、失って初めて愛に気づく女を描く、三部作のなかでもっともユーモラスでペーソスに溢れた物語。ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。
page top

トリコロール/赤の愛★ラスト1本割対象作品


Trois Couleurs: Rouge
(1994年 スイス/フランス/ポーランド 96分 ブルーレイ)
■監督・脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
■出演 イレーヌ・ジャコブ/ジャン=ルイ・トランティニャン
■上映日 1/21(日)、23(火)、25(木)
■開映時間 12:30/16:15/20:00(〜終映21:40)
■パンフレット販売なし
©1994 MK2 Productions / France 3 cinema / CAB Productions / Film studio TOR

赤の愛――“博愛”という名の美しすぎる概念

心を閉ざす元判事が女学生の優しさに触れ、やがて心を開いていく――。三部作の最後にふさわしいテーマは、博愛<すべてを包み込む、無垢な愛>。キェシロフスキのミューズ、イレーヌ・ジャコブと、名優ジャン=ルイ・トランティニャンの競演による愛の物語。惜しくも本作が監督の遺作となった。
page top

<<last week  next week>>

menu

上映スケジュール
ただいま上映中!
料金&劇場案内
劇場までのアクセス
メルマガ登録・解除
お知らせ&ニュース
ツイッター
page top

home
早稲田松竹映画劇場
TEL:03-3200-8968
新宿区高田馬場1-5-16

2009 WASEDASHOCHIKU.All Rights Reserved.
携帯アクセス解析