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ローガン・ラッキー
LOGAN LUCKY
(2017年 アメリカ 119分 DCPpic 2018年3月10日から3月16日まで上映
開映時間 10:00 / 14:15 / 18:30
■監督 スティーヴン・ソダーバーグ
■製作 グレゴリー・ジェイコブズ/マーク・ジョンソン/チャニング・テイタム/リード・カロリン
■脚本 レベッカ・ブラント
■撮影 ピーター・アンドリュース
■音楽 デヴィッド・ホームズ

■出演 チャニング・テイタム/アダム・ドライヴァー/ダニエル・クレイグ/ライリー・キーオ/ケイティ・ホームズ/ヒラリー・スワンク

■オフィシャルサイト
 http://www.logan-lucky.jp/

■パンフレット販売未定

©2017 INCARCERATED INDUSTRIES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

悪運も
実力のうち!?

pic 足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>――。

早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない、そこで、大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バングに協力を仰ぐのだが…。

『オーシャンズ11』シリーズの
スティーヴン・ソダーバーグ監督復帰第一弾は、
豪華キャスト“狂演”の痛快クライム・エンタテインメント!

pic『オーシャンズ11』シリーズの生みの親であるスティーヴン・ソダーバーグ監督が、4年前の引退宣言を撤回し、新たなクライム・エンタテインメントをひっさげてカムバックした。彼に映画への復帰を決意させたのは、新人レベッカ・ブラントが書いた、本作の処女脚本だった。彼女から「どの監督に持ち込めばいいかアドバイスしてほしい」と頼まれたソダーバーグだったが、脚本を読み「他の監督に渡したくない」という気持ちに駆られ、自らメガフォンをとることにしたという。

pic ジミー・ローガンには、再びタッグを組んだ『マジック・マイク』のチャニング・テイタム。今回は自慢の肉体美を封印し、体重を大幅に増やして一発逆転を狙う負け犬役に挑んだ。テイタムと同様、あっと驚く外見で登場するのは、6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグ。金髪&タトゥーでぶっ飛んだイメチェンに挑戦した。さらに、『パターソン』のアダム・ドライヴァー、エルヴィス・プレスリーの孫娘で注目のライリー・キーオ、オスカー女優のヒラリー・スワンクが脇を固める。

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ベイビー・ドライバー
BABY DRIVER
(2017年 アメリカ 113分 DCP
pic 2018年3月10日から3月16日まで上映
開映時間 12:10 / 16:25 / 20:40
■監督・製作総指揮・脚本 エドガー・ライト
■製作総指揮 レイチェル・プライアー/ジェームズ・ビドル/アダム・メリムス/ライザ・チェイシン/ミシェル・ライト
■撮影 ビル・ポープ
■編集 ポール・マクリス/ジェナサン・エイモス
■音楽 スティーヴン・プライス

■出演 アンセル・エルゴート/リリー・ジェームズ/ケヴィン・スペイシー/ジェイミー・フォックス/ ジョン・ハム/エイザ・ゴンザレス/フリー/スカイ・フェレイラ/ジョン・スペンサー

■第75回ゴールデン・グローブ男優賞ノミネート/英国アカデミー賞編集賞・音響賞ノミネート/放送映画批評家協会賞編集賞受賞・アクション映画賞ノミネート

■オフィシャルサイト
 http://www.babydriver.jp/

■パンフレット販売未定

MUSIC ON,
GET MONEY.

pic彼の名前はベイビー。その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事――それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する――。

イギリスが誇る21世紀の才能エドガー・ライト
いよいよハリウッド本格進出!
音楽を原動力にしたアクションに興奮!

pic 『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』など、快作を連打し、世界の注目を集めてきたエドガー・ライト監督。本作『ベイビー・ドライバー』では、満を持してハリウッドへ本格進出を果たし、全米映画批評サイト、ロッテントマトで驚異のフレッシュ度100%の評価を得た。

主人公ベイビーのカーチェイス・シーンは言うまでもなく本作の最大の見せ場。しかし、これまでのアクション映画と異なるのは、それが“音楽”と完全に一体化している点だ。登場人物が歌って踊ることこそないが、そこにはミュージカル映画のようなエッセンスも感じ取れるだろう。ソウル、ロック、オルタナティブ、ダンスと様々なジャンルをまたぎ、幅広い年代から選ばれたナンバーが全編を彩る。

主人公ベイビーには『きっと、星のせいじゃない』で大ブレイクしたアンセン・エルゴート。その相手デボラ役には実写版『シンデレラ』のリリー・ジェームズ。その他、ケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックスなど豪華キャストが集結。また、スカイ・フェレイラや、ジョン・スペンサー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーら人気ミュージシャンが出演しているのも音楽ファンは注目しておきたいところだ。

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