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今週の混雑案内
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★週の途中で上映時間(上映順)が変わります。スケジュールにご注意ください。

哭声/コクソン
곡성(哭聲)
(2016年 韓国 156分 DCPpic 2017年7月15日から7月21日まで上映
【7/15(土)-7/17(月)】 10:30 / 16:10
【7/18(火)-7/21(金)】 13:15 / 18:55
■監督・脚本 ナ・ホンジン
■撮影 ホン・ギョンピョ
■音楽 チャン・ヨンギュ/タルパラン

■出演 クァク・ドウォン/ファン・ジョンミン/國村隼/チョン・ウヒ/キム・ファニ/チャン・ソヨン

■第37回青龍映画賞監督賞・男優助演賞・人気スター賞受賞(國村隼)

■オフィシャルサイト
 http://kokuson.com/

■物販情報
・パンフレット(720円)

©2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION

疑え。惑わされるな。

pic 平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして犯人は必ず濁った眼に湿疹でただれた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングは娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで村は混乱の渦となっていき、誰も想像できない結末へと走り出す――

カンヌ映画祭ほか、世界の映画祭が熱狂!
ナ・ホンジン監督待望の最新作。
韓国映画史上に残る、究極のサスペンス・スリラー

pic『チェイサー』や『哀しき獣』などで、韓国映画界を支える一人として確固たる地位を築いたナ・ホンジン監督。その待望の新作である『哭声/コクソン』は、じわじわと息の根を止めるように高まる緊張感とまったく先の読めない展開、そして圧倒的な映像で観る者を映画の中へ引きずり込む。

主人公の警官ジョングを演じるのは、ドラマや映画の名脇役として知られるクァク・ドウォン。『哀しき獣』でクァクに出会ったナ・ホンジン監督の大抜擢により、43歳にして本作が初の主演作となった。村人を惑わすよそ者には、日本の俳優・國村隼。その強烈な存在感で韓国の映画ファンを虜にし、アジア太平洋スターアワードでは特別俳優賞優秀賞を受賞。さらに、青龍映画賞では男優助演賞と人気スター賞をW受賞し、映画賞史上初の外国人の受賞という偉業を打ち立てた。

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お嬢さん
AGASSI
(2016年 韓国 145分 DCP R18+
pic 2017年7月15日から7月21日まで上映
【7/15(土)-7/17(月)】 13:25 / 19:05
【7/18(火)-7/21(金)】 10:30 / 16:10
■監督・脚本 パク・チャヌク
■原作 サラ・ウォーターズ「荊の城」(創元推理文庫刊)
■脚本 チョン・ソギョン
■撮影 チョン・ジョンフン
■音楽 チョ・ヨンウク

■出演 キム・ミニ/キム・テリ/ハ・ジョンウ/チョ・ジヌン

■2016年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品・芸術貢献賞受賞/LA批評家協会賞外国映画賞・美術賞受賞/サンフランシスコ映画批評家協会賞美術賞・外国映画賞受賞 ほか多数受賞・ノミネート

■オフィシャルサイト
 http://ojosan.jp/

■物販情報
・パンフレット(650円)

©2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

「お嬢さん、気をつけて。
ここは妖しい蛇がうごめいています。
私が命をかけてお守りします…」

pic1939年の朝鮮半島。支配的な叔父と、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに暮らす華族令嬢・秀子のもとへ、新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキがやってくる。実は詐欺師一味に育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う“伯爵”の手先だった。伯爵はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、日本で結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪う計画だ。だがスッキは美しく孤独な秀子に惹かれ、秀子も献身的なスッキに心を開いていく…。

パク・チャヌクが放つ、狂おしい官能と欲望の罠。
華麗で過激な、究極の騙し合いを描いた超衝撃作。

pic 原作は英国の小説家サラ・ウォーターズの傑作「荊の城」。監督は、『オールド・ボーイ』『渇き』で世界を震撼させ、『イノセント・ガーデン』ではハリウッド進出も果たした韓国の巨匠パク・チャヌク。その集大成ともいえる『お嬢さん』は、過激で倒錯したエロスと先の読めないサスペンス、そして隅々まで贅を尽くした美で観るものを魅了する。

pic映画は三部構成で、第一部はスッキの視点で、第二部は秀子の視点で事件の顛末が描かれ、第三部は衝撃的な真相が明かされる。第69回カンヌ国際映画祭で絶賛され、韓国では官能描写の激しさから成人映画指定(R19)となるも動員400万人以上を記録。世界的にも異例のヒットを飛ばし、スキャンダラスな大ヒット作となった。

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