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今週の混雑案内
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★週の途中(土日/平日)で上映時間が変わりますのでご注意ください。
★連日、『男と女』最終回上映前に、クロード・ルルーシュ監督の幻の短編『ランデヴー』(上映時間約9分)の上映がございます。

愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版
Les Uns et les Autres
(1981年 フランス 185分 DCPpic 2017年9月30日から10月6日まで上映
開映時間
【9/30(土)・10/1(日)】 11:55 / 17:15
【10/2(月)〜10/6(金)】 10:40 / 16:10
■監督・製作・脚本 クロード・ルルーシュ
■撮影 ジャン・ボフェティ
■音楽 ミシェル・ルグラン/フランシス・レイ

■出演 ジョルジュ・ドン/ダニエル・オルブリフスキ/ロベール・オッセン/ジェラルディン・チャップリン/ジェームズ・カーン/ニコール・ガルシア/エヴリーヌ・ブイックス/ファニー・アルダン/マーシャ・メリル

■1981年カンヌ映画祭フランス映画高等技術委員会賞(音楽)/1982年セザール賞作品賞・音楽賞・録音賞・編集賞ノミネート

■オフィシャルサイト
 http://mermaidfilms.co.jp/bolero/

■パンフレット販売未定

©1981 Les Films 13 - TF1 Films Productions. All Rights Reserved.

愛よ響け、魂よ踊れ!

pic ベルリン、モスクワ、パリ、ニューヨークを舞台に、ルドルフ・ヌレエフ(バレエダンサー)、エディット・ピアフ(歌手)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮者)、グレン・ミラー(音楽家)といった芸術家たちをモデルにつくられた超大作メロドラマ。第二次世界大戦をはさみ数々の困難をくぐり抜けてきた音楽家たちのドラマチックな人生模様が、見る人の心を揺さぶる。

フランス映画界が総力をあげ贈る一大叙事詩!
名匠たちのアンサンブルによる“ボレロ”が
スクリーンによみがえる

pic男と女、親と子の絆を高らかにうたいあげた本作の監督は、流麗な音楽と美しい映像をシンクロさせた演出で右に出るものはいない、フランスを代表する名匠クロード・ルルーシュ。クラシック、ジャズ、シャンソンといった多彩なサウンドを作品に提供したのはミシェル・ルグラン(『シェルブールの雨傘』)とフランシス・レイ(『男と女』)。映画音楽の歴史に名を残すふたりによる奇跡のコラボレーションは必聴だ。そして伝説のラスト15分を飾るのは、超絶技巧のテクニックで舞い踊る天才バレエダンサー、ジョルジュ・ドン。まさに欧米のスターたちが繰り広げる愛のアラベスクである。

pic 音楽への情熱に導かれ、主要キャストがパリのトロカデロ広場に集まるクライマックスは、フランス映画史に残る名場面。モーリス・ラヴェル作曲、モーリス・ベジャール振付による現代バレエの名作“ボレロ”の一大スペクタル・シーンは、生涯忘れられない感動を呼び起こす。

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男と女 製作50周年記念 デジタル・リマスター版
Un homme et une femme
(1966年 フランス 104分 DCP
pic 2017年9月30日から10月6日まで上映
開映時間
【9/30(土)・10/1(日)】 10:00 / 15:20 / 20:40
【10/2(月)〜10/6(金)】 14:05 / 19:35
■監督・製作・脚本・撮影 クロード・ルルーシュ
■脚本 ピエール・ユイッテルヘーベン
■編集 クロード・バロア
■音楽 フランシス・レイ

■出演 アヌーク・エーメ/ジャン=ルイ・トランティニャン/ピエール・バルー/ヴァレリー・ラグランジェ/スアド・アミドゥ/アントワーヌ・ジレ

■1966年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞/1967年アカデミー賞オリジナル脚本賞・外国語映画賞受賞/1967年ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞・主演女優賞受賞/1967年英国アカデミー賞主演女優賞受賞

■オフィシャルサイト
 http://otokotoonna2016.com/

■パンフレット販売未定

©1966 Les Films 13

たちきれぬ過去の想い。
それでも惹かれ合う男と女。

picパリで一人暮らしをするアンヌとカーレーサーのジャン=ルイは、ドービルにある同じ寄宿舎に娘と息子を預けていることから知りあい惹かれあった。どちらも最愛の人物を亡くしており、その哀しい偶然に心がふさいでいくアンヌを見たジャン=ルイは「来週、モンテカルロ・ラリーに出場する。終わったらモンマルトル1540へ行く」と、思いをかき立てるように告げる。ジャン=ルイは果たしてモンマルトルにくるのだろうか? アンヌは過去を忘れることができるのだろうか? 男と女のうつろう想いは、愛の行方は…。

『男と女』が私に平凡な映画は
つくるべからずとの方向を示しました。
今でも常に『男と女』のことを思って、
スタジオに入っています。
        ―――クロード・ルルーシュ

pic 公開当時29歳だった若き監督クロード・ルルーシュは、俳優たちの演技やスピーディなレース展開にリアリティを追求しながらも、流れるようなカメラワークとカラー&モノクロームを使い分けた大胆な時間のモンタージュを駆使してロマンチックな愛の世界をつくりあげた。その世界観を、当時からの朋友であった名匠フランシス・レイによる限りなく甘美なメロディが彩り、“運命の出会い”に魅入られた男と女の恋を哀感たっぷりに浮き彫りにしている。

“男”には『暗殺の森』('70)の名優ジャン=ルイ・トランティニャン。“女”にはジャック・ドゥミ監督の処女作『ローラ』('60)で脚光を浴びたアヌーク・エーメ。慎ましさの中に成熟した女性の色香を漂わせる。映像とサントラ、そして名演がみごとにシンクロした珠玉のラブストーリーは、いま見ても新鮮な衝撃と感動を与えてくれる。


ランデヴー
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