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toppic あらすじ

ある日、しあわせの手紙がやってきた――
これは、まだ携帯もネットもメールも当たり前ではない頃のお話

オーストラリア・メルボルン在住の8歳の少女メアリーは、シェリー酒中毒で万引きに夢中な母親と、死んだ鳥で剥製を作るのが趣味の父親と暮らす空想好きな女の子。ある日メアリーは、アメリカに住む“誰かさん”に手紙を送ろうと思い立つ。分厚い電話帳からひときわ風変わりな名前の“マックス・ホロウィッツさん”を選び出し、さっそく鉛筆を走らせた。

一方、アメリカ・ニューヨークで暮らす44歳のマックスは、肥満体の中年男。社会にうまくなじめず、極端に人づきあいを苦手とする彼は、大都会で一人孤独な日々を送っていた。そんな彼のもとに、はるかオーストラリアから一通の手紙が届く。それは、メアリーとマックスの、2つの大陸をまたいだ20年以上に渡る深い交流のはじまりだった…。

 


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ファンタスティックに、生き残る――。

野生のキツネMr.FOXは以前は盗みをして暮らしていたが、妻のMrs.FOXとちょっと変わり者の息子アッシュのために足を洗い、今は新聞記者として働く日々。けれど穴暮らしの質素な生活に飽き始めていた彼は、もっといい暮らしを求めて丘の家を購入することに。しかし丘の向こうには、意地の悪い3人の農場主が住んでいた。仲間の忠告を無視して憧れの家に引っ越し、人間に近づいたMr.FOXは、野生の本能が目覚めてしまう。

人間たちの飼育場から昔のように獲物を盗むことに熱をあげるようになったMr.FOX。一方日々盗みに入られる人間たちの怒りは頂点に達し、ついに彼らはトラクターを使って根こそぎ丘を掘り返し始めた!一家の主として“ファンタスティック”に生きたいMr.FOXと彼を支える妻、父親に認められたい息子、土の中で生活するすべての仲間たちは、野生の本能と誇りをかけ、人間たちと戦い始める!

 


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